暮らしの中で

笑顔のすごい効能 お釈迦さまが教えられた和顔悦色施とは

 
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2017/05/26

こんにちは!チューリップ企画コールスタッフのみやこです。

 

突然ですが皆さん、好きな言葉ってありますか?

私は「笑う門には福来たる」です!

笑顔でいる(^▽^) → 幸せがやってくる☆彡

シンプルな法則ですが、表情一つで幸せになれると思うとやる気が出てきます。

 

「本当に笑顔をつくるだけで幸せになれるの?」と思われる方もあるかもしれませんね。ちゃんと理由がありますよ。

 

自分も周囲も明るくする笑顔

仏教ではいろいろの善が教えられています。

それを実践しやすいように6つにまとめたものを「六度万行(ろくどまんぎょう)」と言われ、その一番目に「布施(=親切)」が示されています。

 

布施というとお金やモノを与えることを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

形あるものばかりでなく、こまやかな心遣いや、優しい言葉などを施すことも「無財の七施」といわれ、善と教えられています。

 

笑顔を施すことも布施の一つなのです。

相手の幸せを念じて行うままが、自分の幸せとなって返ってきます

 

和顔悦色施とはどういう意味?どんな良いことがあるの?

優しい笑顔を施すことを、仏教で「和顔悦色施(わげんえっしょくせ)」と言います。

 

自分が落ち込んでいるときに「大丈夫?」と優しい笑顔で声をかけられたことはないでしょうか?

辛いことがあっても、その笑顔と言葉に心が温かくなり、前向きに頑張ろう!と思ったことが私は何度もあります。

 

笑顔は、受けた相手の心を癒し、元気を与えるだけではありません。

笑顔を施した自分にも良いことがたくさんあるんです

 

笑顔の効能

 ・笑顔を作るとリラックスして心拍数も落ち着く

 ・ストレス軽減

 ・記憶力アップ

 ・顔の筋肉を鍛えてシミ、シワを防止

 ・ガン細胞をやっつけるNK細胞を活性化して、免疫力アップ

 ・周囲に良い印象を与え人間関係もスムーズに

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笑顔は心がけ一つで作れます。

落ち込んで、元気のないときこそ、まずは形から笑顔を作ってみましょう(*^_^*)

口角を上げてにこっ♪

すると、顔の表情につられて気持ちも明るくなってきます

ぜひ皆さんもお試しあれ(^^)/

 

今回、お話しした内容は月刊誌『とどろき』で連載中の「マンガで学ぶ仏法」の内容をもとにしています(平成27年3月号)。

このコーナーでは「自利利他(じりりた)」の教えといわれる仏法の精神を、さまざまなエピソードを通してマンガで学んでいます。

 

日々、良いものを取り入れ、人生を明るく輝かせたいものですね♪

まずはすぐに実行できる笑顔から、私も心がけていきます(*^▽^)

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

それでは、また ヾ(。・v・。)

-暮らしの中で

この記事を書いたスタッフ
みやこ
「人と交流する仕事がやってみたい」「幼い頃から親しんでいた仏教を仕事にしてみたい」とチューリップ企画へ転職することになりました。今は毎日が出会いの連続で、人生勉強をしながら楽しく仕事をしています。日々のちょっとした気付きや、小さな幸せを皆さんへおすそ分けしていきたいと思っています。