おたよりから

お釈迦さまの説かれた「教え」って? やさしく学びたい仏教

 
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2016/12/25

皆さん、こんにちは!

チューリップ企画コールスタッフのわかです。

皆さんが今一番関心を持っていることは何ですか?

世間でしきりに取り上げられている話題や、自分の趣味のこと、また、日常の中でのことなど、人によっていろいろあると思います。

私が今特に関心を持っているのは、「どうしたら文章が上達するか」ということです。

もともと文章を書くのは好きでしたが、こうして実際に記事を書く機会を頂くと、より伝わる文章を作るにはどうしたらいいかということに関心が向くようになりました。

関心のあることならとても気になりますし、また、どれだけでも学びたいと感じます。

若い世代も注目する「仏教」

チューリップ企画では主に仏教関連の書籍を扱っていますが、最近では若い年代の方からも問い合わせを頂くようになりました。

私の周りにも仏教の本を読んだり寺巡りをしている友人が何人かいて、若い世代にもだんだんと仏教が注目されてきているのかなと思います。

仏教の本を読んでいた友人は「お釈迦さまの言葉でなんとなく心が落ち着く感じがする」と言っていました。

先日、ある20代の女性からは「好きな人が浄土真宗のお坊さんなので、勉強してみたいと思いました」という問い合わせもあり、とても微笑ましい気持ちになりました。

このように書いている私自身も仏教を学んでいる1人です。

私の家の宗派はもちろん仏教ですが、ではどんな教えなのか知っていたかというと、全く知りませんでしたし、関心もありませんでした。

そもそも、自分に関係があるとは少しも思っていなかったからです。

しかし、あるきっかけで仏教には全ての人にとって大事な「生きる目的」が教えられていることを知りました。

仏教は関係ないどころか、自分にとってとても大切な教えだったのです。

それからは、関心を持って学ぶようになりました。

仏教をわかりやすく学ぶには?

ところが、やはり仏教というと「漢字ばかりで難しい」お経のイメージを持っている方も多いようです。

学びたいと思って話を聞きに行ったり、本を読んでみても、難しくてわからなかったという声を聞くことがたびたびです。

初めて仏教を学ぶ人からしたら、専門用語がたくさん出てくると、敷居が高いように思えるのかもしれません。

そんな中、「『とどろき』で仏教の教えがわかった!」と喜ばれている2人の方からのお手紙を紹介します。

『とどろき』に導かれて

月命日にはお寺さんがお経を読みに来て下さるが、仏教の話は全くなさらないので他力だ、お任せだと思っても、何の知識もないのが情けなかったです。

(中略)お浄土へ渡る大船に乗る話がありましたが、弥陀の救いは「今」である事が何となく感覚的に感じられました。平生業成の記事が良かったです。

何も分からずにお仏壇に手を合わせていましたが、これで、この御本に導かれて学び続けていけると思うと嬉しいです

(お寺へは何となく敷居が高くて行かれなかったので)

(新潟県・74歳女性)

 

いい言葉に出会えてよかった!

仏教、お釈迦さまに関心がありいろいろな本を読みましたが理解しにくかったです。

しかし『とどろき』はやさしく説明してあるのが決め手になりました。以前より(心が)楽になったと思います。

『一向専念無量寿仏』とてもいい言葉に出会えてよかったです。ありがとうございました。

(千葉県・58歳男性)

よい文章を作るときには、読む人の立場に立って書くのが大事なのだそうです。

私自身、ブログの記事を書くようになってから、それがだんだんとわかってきたように思います。

『とどろき』の本も、よりわかりやすい内容を心がけて紙面作りに取り組んでいますが、読まれた皆さんがどのように感じられたかを知ることができれば、私たちとしても大変励みになります。

チューリップ企画では『とどろき』を読まれた皆さんからの感想をお待ちしております。ぜひ皆さんの「声」を聞かせてください(*^_^*)

風が冷たくなってきました。これからさらに厳しい寒さとなりますので、お体はくれぐれもお大事になさってください。

それでは、また(^^)/

-おたよりから

この記事を書いたスタッフ
わか
チューリップ企画コールセンターのわかと申します。 静岡の温暖な気候の中で育ったせいか、のんびりと構えていることが多く、周囲からはよく「いつも安定しているね」と言われます。 日常の様々な出来事を物語化することが好きです。 学生時代、家ではほとんどの時間を机の前で過ごし、ノートに散文を書きためる日々を過ごしていました。 そんな小さい頃からの癖で、日常の出来事を無意識に観察していることがあり、見ているうちに周囲の人間関係も客観的に把握することができるようになりました。 今まで見てきた人間関係、自分自身の悩んだ経験や、日々の電話応対の中でのお客様の声などを通して、皆様の悩みに寄り添える記事を書いていきたいと思います!