おたよりから

みんなで幸せの輪を広げたい 『とどろき』で喜びのおすそ分け

 
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2017/05/26

皆さん、こんにちは!

チューリップ企画コールセンターのわかです。

チューリップ企画では、皆がおすそ分けでお菓子や食べ物を持ってきてくれることが多く、3時の休憩時に皆で頂いています。まさに至福のひと時です(^^♪

私は県外出身者なので、帰省した際には会社にどういうお土産を持っていこうかなと考えます。せっかくなら美味しいものを、と思いつつも結局いつも時間がなくて無難なものに落ち着くのですが(^_^;)

ちなみに私の地元にある和菓子屋さんは「あげまんじゅう」というお菓子を売っています。小さいころ私はこの「あげまんじゅう」が大好きでした。

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お菓子のご案内|菓子舗あまの から引用)

母が買ってきてくれるたびに大喜びで食べていたのを懐かしく思い出します。10個入りのものでも全部一人で食べてしまいたいくらいに私のお気に入りでした。

今はなかなか帰る機会もないので、ここ何年かはずっと食べていません。こうやって書いている間にも私の心はすっかりあげまんじゅうに奪われています。

富山にも店舗を出してくれたら全力で周りの人にも勧めるのに…。もし沼津市にお越しの際にはぜひ食べてみてください。本当に美味しいんです!

人から人へ伝わる喜び

ところで、皆さんも普段生活をしている中で「これは人に勧めたい」というものはないでしょうか。

自分自身の感動が大きければ大きいほど人に言わずにいられなくなります

自分が食べてすごく美味しかったお店、鑑賞してすごく感動した映画、読んでみてすごくためになった本など、身の回りの物でも良いものだったら声を大にして人に言いたくなるものですよね。

そして紹介したものをまた人が喜んでくれたら、自分自身も元気が出てきます。

コールセンターには日々様々な声が寄せられるのですが、『とどろき』を喜ばれた方が、周りの方にも勧めたいとお電話をくださったりして、どんどんその輪が大きくなっています。

そんな読者の皆さまからの生き生きとした喜びのお手紙を紹介します!

周りの人にも喜ばれる本

親鸞聖人の教えが分かりやすく書かれており、人の運命と因果、仏事の心得等について認識を新たにしました。

これからも色々学びたいと思っています。

仏教関係の本では難しく理解できなかったことが『とどろき』によって少しは分かったように思います。これからはよく読んで実行に努力したいと思っています。

また、近隣の方にも読んでいただき、大変喜ばれています

(大分県・80代男性)

私一人で持っていては申し訳ない

『とどろき』は心打たれることばかりで友だちにも話します。

人間は悩むこともあるので、私一人でこんないいものを持っていては申し訳ないし、友だちにも貸してあげたいと思います。

(滋賀県・女性)

皆さん、『とどろき』の内容に非常に感動されて、人に言わずにはいられないのですね。

自分が感動した思いそのままに周りの人に言いたくなる気持ち、すごくよくわかります!

そうやって喜ばれている声を聴くと、私たちも大変励みになります。

また、先日お電話をくださった山口県にお住まいの80代の女性はこのように言われていました。

私は寺の世話役もしているので、広く皆さんに読んでもらおうと思って寺に『とどろき』を送っていました。

自分でも購読しているので、読み終わったら周りの人たちに紹介していますよ。

相手の幸せを願うままが自分の幸せに

皆さんに共通しているのは「周りの人たちに喜んでもらいたい」という気持ちだと思います。

相手の幸せを願って行動していくと、自分も幸せに恵まれると教えられるのが仏教です。世の中には暗いニュースがあふれていますが、その中で日々このような温かい声に囲まれている私たちは幸せ者です。

皆さんの温かい気持ちが伝播していけば、暗いニュースと無縁の世の中になるんじゃないかなあ、と思いつつ……これからも自利利他の明るい道を皆さんと一緒に進んでいきたいと思います(*^_^*)

それでは、また(^^)/

-おたよりから

この記事を書いたスタッフ
わか
チューリップ企画コールセンターのわかと申します。 静岡の温暖な気候の中で育ったせいか、のんびりと構えていることが多く、周囲からはよく「いつも安定しているね」と言われます。 日常の様々な出来事を物語化することが好きです。 学生時代、家ではほとんどの時間を机の前で過ごし、ノートに散文を書きためる日々を過ごしていました。 そんな小さい頃からの癖で、日常の出来事を無意識に観察していることがあり、見ているうちに周囲の人間関係も客観的に把握することができるようになりました。 今まで見てきた人間関係、自分自身の悩んだ経験や、日々の電話応対の中でのお客様の声などを通して、皆様の悩みに寄り添える記事を書いていきたいと思います!