おたよりから

お客様の声vol.2~「とどろきは心の栄養剤」「身体のサビがすっかり落ちた」~

 
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2019/04/06

こんにちは!

チューリップ企画コールスタッフのわかです。

最近ようやくスマートフォンに変えたのですが、何しろすごい情報量ですね。

街で見かける人みんなスマートフォンで調べ物をしていて、時代は変わったんだなと感じます。私は今のところ全く使いこなせていないのですが(^_^;)

これ一台で何でも調べることができてしまうので、簡単にたくさんの情報を手に入れることができるようになりました。また、今はどこにいてもインターネットを使って欲しいものを取り寄せることができます。

皆さんこんにちは!チューリップ企画コールスタッフのみやこです(^^)

先日、会社で受診することになっている、ストレスチェックを受けました。

結果は問題なしで一安心です。

『とどろき』読んでイキイキ

秋は日照時間も短くなり、気分が落ち込みやすくなると言われていますね。

ストレスをうまく発散して、毎日イキイキと生活できるようにしたいものです。

皆さんは、自分なりのストレス発散方法はあるでしょうか(^^)?

私は音楽を聴いて機分転換することが多いです♪

高校時代には軽音楽部に入っていたこともあり、昔から音楽は身近でした。

先日、母校の文化祭があり、知り合いの発表を見に行くために、卒業してから初めて訪れました!

軽音楽部のライブもあったので、久しぶりに覗いてみると、私が高校時代に披露したものと全く同じ曲を演奏するバンドがいて、なんだか昔に戻ったようで嬉しい気持ちになりました(^o^)♪

さて、今回は月刊誌『とどろき』を読んで、イキイキと過ごしていらっしゃる購読者をご紹介します。

『とどろき』は心の栄養剤

戦前の人は、仏教や精神世界を大事にしていたけれど、戦後は、物・お金が大事で生きてきましたでしょ。物は豊かだけれど虚しくて、生きている意味がみんな分からなくなっているのではないでしょうか?

今の時代は、生きる指針がないとね。漠然と生きても喜びがないですよ。だから正しい宗教は必要なことだと思います。

『とどろき』は夜寝る前に、数分間ちょこちょこと読んでいますよ。心の栄養剤です!私も昔はお金が第一だったので、本に500円は出せなかったのですが、今は精神的な豊かさが一番です。500円で心の栄養をバンバン頂いていますよ!

(北海道・60歳女性)

「心の栄養剤」とは素敵な表現ですね(*^_^*)

風邪を引いたときは栄養ドリンクを飲んだりしますが、心を前向きに整えるためには『とどろき』が一番!という思いが伝わってきます。

身体のサビがすっかり落ちた

『とどろき』の愛読者になってから「人生は苦なり」が「人生は楽なり」の毎日となり、90歳の生命をいただきました。

知らない事ばかりの闇から、光のすばらしい人生をいただきましたことをとても嬉しく思います。私には死はなく生ばかりの人生の様な気がいたします。

『とどろき』のおかげで身体のサビがすっかり落ちて、ピカピカの身体で元気に90年を生きています。ありがとうございます。次号がとても待ち遠しい気で待っています。

(島根県・90歳男性)

「人生苦なり」から「人生楽なり」へ、180度ガラリと変わられ、たいへん喜んでおられますね!

仏教の目的は「抜苦与楽(ばっくよらく)」と教えられます。

文字通り「苦しみを抜き、楽しみを与える」ということです。

チューリップ企画が毎月発行している仏教月刊誌『とどろき』は、どんな方にも分かりやすく仏さまの教えを届けることをモットーにしています。

気になった方は、ぜひこちらからチェックしてくださいね♪

チューリップ企画公式サイト

最後までお読みくださりありがとうございました。

それでは、また(^^)/

物にあふれ、何不自由なく暮らせるようになった現代。満たされていて当然のはずなのに、スマートフォンを見ている間も、なんだか物足りないような感じがついて回りませんか?

「何をしているときが一番楽しいか?」学生たちの答え

大学生の時に耳にした話ですが、学生たちに「何をしているときが一番楽しいですか?」とアンケートを取ると、「寝ているとき」と答える人が多くあったそうです。

寝ているときというのは意識が無いときですね。

起きている間は楽しいことがないと言外に答えているような結果に、こんなに豊かな現代でも、むなしい心を抱えている人がたくさんいるのだな、と思った記憶があります。

実際、私の在学中も、せっかく高い学費を出してもらって大学に入学したのに、ほとんど授業にも行かずに遊んでばかりいる人が周囲に少なくありませんでした。

今思えば、皆「何をしたら本当に満足できるのか」その答えが見つからないむなしさを、必死に埋めようとしていたのかもしれません。

「後悔のない人生とは」親鸞聖人のお答え

悔いなき人生を求めているのは学生だけではないようです。

『とどろき』の感想を送ってくださる方の中にも、「どうしたら満足した人生を送ることができるのか悩んでいる」という声を送ってこられる方がたくさんおられます。

今回も読者の皆さんの感想を紹介したいと思います。

人生の指針となる本

自分の人生はなぜか満足しませんでした。何事(勉強・仕事・家庭生活・子育て)にも中途半端と感じ、どうしてなのかと悩んでいました。

インターネットで『とどろき』無料プレゼントに応募しました。「親鸞聖人」で検索すると出てきました。わかりやすく丁寧な本です。自分の生き方の指針となるべき本です

価格・内容の充実が決め手となりました。少しずつ光がさしてきたようです

(兵庫県・50代男性)

 

もっと仏教を学びたい

60才代後半になり、全ての仕事から離れ、今どのように生きるか色々考えるようになり、その答えが見つからない閉塞感を感じていました。

移動映画館が近隣町に来たことがきっかけで、そこで親鸞聖人のアニメを観て、また送られた『とどろき』を読んで、もっと仏教について知りたいと思い購読を申し込みました。

印象的な教えは「善因善果 悪因悪果 自因自果」の文言に、今までの生き方で良かったのかとの疑念が生まれ、今生を心穏やかに過ごしたい気持ちで一杯になりました。

(石川県・60代男性)

何をすれば後悔のない人生を送ることができるのか」は年代に関係なく、すべての人のテーマだと思います。

大抵のやりたいことが実現し、欲しいものを手に入れることができる。そんな幸せに囲まれた現代で、より根本的な問題が浮き彫りになっているのかもしれません。

これ一つ果たしたら、生きてよし死んでよし」そんな人生の目的をはっきりと示されているのが親鸞聖人です。

私たちがやっている日々の営みのすべては生きる目的を果たすため。「なぜ生きる」かがわかれば、生きるほどに充実した人生となると教えられています。

すべての人が生きる1日1日にはものすごい意味がある。皆さんに親鸞聖人の教えが届けられることで、心の底から生きる喜びを感じていただきたいと願っています。

それでは、また(^^)/

関連記事:満開の桜に思うこと 親鸞聖人が本当の幸せを求められたきっかけとは

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この記事を書いたスタッフ
みやこ
チューリップ企画スタッフのみやこです。主に電話でのお客様サポートや『朗読版とどろき』の吹き込みを行っています。 信仰心の篤い浄土真宗の家に生まれたので、3歳の時にはすでにお仏壇の前で「正信偈」をあげており、小学1年生の時には諳(そら)んじるまでになり得意顔で親に披露していたものです。平成生まれにしては、ちょっと珍しい特技だったかも?(笑) 兄と弟に挟まれおてんばに遊んでいた私も、思春期になりある悩みが頭をもたげます。それは「私とは何者か?」「死が恐ろしい」…なかなかディープですよね。クラスメイトには悩みに共感してもらえなさそうで、周りより少しクールな中高生だったように思います。 その頃から「仏教に答えがあるのでは?」と仏教書を読んだりするように。なんやかんやあって、今では仏教月刊誌を出版する会社に就職!ブログでは「なんやかんや」で知らされた仏教の深さをお届けしたいと思います。よろしくお願いいたします。