おたよりから

お客様の声vol.2~「とどろきは心の栄養剤」「身体のサビがすっかり落ちた」~

 
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2017/05/26

皆さんこんにちは!チューリップ企画コールスタッフのみやこです(^^)

先日、会社で受診することになっている、ストレスチェックを受けました。

結果は問題なしで一安心です。

『とどろき』読んでイキイキ

秋は日照時間も短くなり、気分が落ち込みやすくなると言われていますね。

ストレスをうまく発散して、毎日イキイキと生活できるようにしたいものです。

皆さんは、自分なりのストレス発散方法はあるでしょうか(^^)?

私は音楽を聴いて機分転換することが多いです♪

高校時代には軽音楽部に入っていたこともあり、昔から音楽は身近でした。

先日、母校の文化祭があり、知り合いの発表を見に行くために、卒業してから初めて訪れました!

軽音楽部のライブもあったので、久しぶりに覗いてみると、私が高校時代に披露したものと全く同じ曲を演奏するバンドがいて、なんだか昔に戻ったようで嬉しい気持ちになりました(^o^)♪

さて、今回は月刊誌『とどろき』を読んで、イキイキと過ごしていらっしゃる購読者をご紹介します。

『とどろき』は心の栄養剤

戦前の人は、仏教や精神世界を大事にしていたけれど、戦後は、物・お金が大事で生きてきましたでしょ。物は豊かだけれど虚しくて、生きている意味がみんな分からなくなっているのではないでしょうか?

今の時代は、生きる指針がないとね。漠然と生きても喜びがないですよ。だから正しい宗教は必要なことだと思います。

『とどろき』は夜寝る前に、数分間ちょこちょこと読んでいますよ。心の栄養剤です!私も昔はお金が第一だったので、本に500円は出せなかったのですが、今は精神的な豊かさが一番です。500円で心の栄養をバンバン頂いていますよ!

(北海道・60歳女性)

「心の栄養剤」とは素敵な表現ですね(*^_^*)

風邪を引いたときは栄養ドリンクを飲んだりしますが、心を前向きに整えるためには『とどろき』が一番!という思いが伝わってきます。

身体のサビがすっかり落ちた

『とどろき』の愛読者になってから「人生は苦なり」が「人生は楽なり」の毎日となり、90歳の生命をいただきました。

知らない事ばかりの闇から、光のすばらしい人生をいただきましたことをとても嬉しく思います。私には死はなく生ばかりの人生の様な気がいたします。

『とどろき』のおかげで身体のサビがすっかり落ちて、ピカピカの身体で元気に90年を生きています。ありがとうございます。次号がとても待ち遠しい気で待っています。

(島根県・90歳男性)

「人生苦なり」から「人生楽なり」へ、180度ガラリと変わられ、たいへん喜んでおられますね!

仏教の目的は「抜苦与楽(ばっくよらく)」と教えられます。

文字通り「苦しみを抜き、楽しみを与える」ということです。

チューリップ企画が毎月発行している仏教月刊誌『とどろき』は、どんな方にも分かりやすく仏さまの教えを届けることをモットーにしています。

気になった方は、ぜひこちらからチェックしてくださいね♪

チューリップ企画公式サイト

最後までお読みくださりありがとうございました。

それでは、また(^^)/

-おたよりから

この記事を書いたスタッフ
みやこ
チューリップ企画スタッフのみやこです。主に電話でのお客様サポートや『朗読版とどろき』の吹き込みを行っています。 信仰心の篤い浄土真宗の家に生まれたので、3歳の時にはすでにお仏壇の前で「正信偈」をあげており、小学1年生の時には諳(そら)んじるまでになり得意顔で親に披露していたものです。平成生まれにしては、ちょっと珍しい特技だったかも?(笑) 兄と弟に挟まれおてんばに遊んでいた私も、思春期になりある悩みが頭をもたげます。それは「私とは何者か?」「死が恐ろしい」…なかなかディープですよね。クラスメイトには悩みに共感してもらえなさそうで、周りより少しクールな中高生だったように思います。 その頃から「仏教に答えがあるのでは?」と仏教書を読んだりするように。なんやかんやあって、今では仏教月刊誌を出版する会社に就職!ブログでは「なんやかんや」で知らされた仏教の深さをお届けしたいと思います。よろしくお願いいたします。