暮らしの中で

信用を失わないためにどうすればいい?うっかり忘れを防ぐ2つの方法

 
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2017/06/09

いかがお過ごしでしょうか。

チューリップ企画スタッフのみやこです。

「やるべき事をついつい忘れてしまった!」

そんなうっかりミスは誰にでも起こりえることですが、信用を失い、相手にも迷惑をかけてしまいます

どんな対策ができるか気になる所ですね。

そこで今回は「忘れないためのノウハウ」を2つご紹介します。

カレンダーの通知を使う

やるべき仕事まで日が空いていると、日々の業務に追われ、忘れてしまいます。

そこで利用したいのが「カレンダーの通知」です。

カレンダーの通知というと、会議や訪問の予定を忘れないために利用すると思われるかもしれませんが、先輩から「TODOリストの忘備」としても使えると教えてもらい、とても助けられています(^^)

ちなみに私はGoogleカレンダーの通知を使っています。

始業時間までにメールが届くように設定し、朝のメールチェックで1日の定例業務を知らせてもらっています

<ポイント>

・定例業務を自動で知らせてくれるので漏れがなくなる

・どうしても忘れてはならない重要事項は紙でも記録し、さらに通知を設定し二重に思い出す

使ってみたい方は次のサイトをチェックしてみてください。

https://dekiru.net/article/12790/(できるネット「Googleカレンダーの予定を通知する」)

定例のことは手帳に1年間分書き込んでしまう

ビジネスの場面だけでなく、プライベートでも定例のことってありますよね。毎月の決まった支払いもその一つ。

口座引き落としならば良いのですが、直接支払う場合は、何が済んでいて、何が済んでいないのか忘れてしまうんですよね…。

そこで考えたのが手帳に1年間分の出費予定を、あらかじめ記録しておく方法です。

簡単なことですが、先々の見通しが立ちますし、何より支払い忘れがなくなります!

(大きな声で改めて言うのもはばかられますが(^_^;))

こんな感じで使っています。

1.月間カレンダーに定例の出費を12カ月分まとめて書く

2.支払ったら□を塗りつぶす

例)■家賃

  ■電気代

  □習い事

少しの工夫が我が身を助けてくれます。

ぜひ参考にしてみてください。

幸せになる行い「約束を守る」

誰しもが幸せになりたいと願って生きています。

そんな私たちに幸せになる方法を教えられたのがお釈迦さまです。

その一つが「持戒(じかい)」

現代語でいうと「約束を守る」ことです。

スタッフブログでも取り上げたことがありますが、約束を守ることは信用を高め、財産となります。よくよく心掛けていきたいものですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

それでは、また次回ヾ(。・v・。)

-暮らしの中で

この記事を書いたスタッフ
みやこ
チューリップ企画スタッフのみやこです。主に電話でのお客様サポートや『朗読版とどろき』の吹き込みを行っています。 信仰心の篤い浄土真宗の家に生まれたので、3歳の時にはすでにお仏壇の前で「正信偈」をあげており、小学1年生の時には諳(そら)んじるまでになり得意顔で親に披露していたものです。平成生まれにしては、ちょっと珍しい特技だったかも?(笑) 兄と弟に挟まれおてんばに遊んでいた私も、思春期になりある悩みが頭をもたげます。それは「私とは何者か?」「死が恐ろしい」…なかなかディープですよね。クラスメイトには悩みに共感してもらえなさそうで、周りより少しクールな中高生だったように思います。 その頃から「仏教に答えがあるのでは?」と仏教書を読んだりするように。なんやかんやあって、今では仏教月刊誌を出版する会社に就職!ブログでは「なんやかんや」で知らされた仏教の深さをお届けしたいと思います。よろしくお願いいたします。