親鸞聖人

小説『親鸞』を読んで 親鸞聖人の人物像から教えが知りたくなりました

 
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2017/05/26

猛暑だった夏も過ぎ去り、涼しい秋になりましたね(^^)

皆さんいかがおすごしですか?チューリップ企画コールスタッフのみやこです。

秋といえば読書ですね。今、私は吉川英治著の『親鸞』第1巻を読んでいます。

吉川英治の『親鸞』に魅せられて……

1万年堂出版から出ている吉川英治の『親鸞』を読んだことがきっかけで、『世界の光・親鸞聖人』アニメーション映画を購入された方のお電話を何人か受けたことがあり、気になっていた作品でした。

小説『親鸞』がきっかけで、『とどろき』を購読し、仏教を学んでいらっしゃる方もおられます。

法話の内容がよく分かる

今また改めて吉川英治の『親鸞』の本を読み始め、だんだんと興味が湧いてきま した。

その時に『とどろき』の本が1冊入れてあったので初めて知りました。

読んでみると、今までお寺さん等で法話を聞いてきたことが良く分かる様で、少しずつ読もうと思いました。早速お電話して8月号からとることに決めました。

読み始めて日常の生活が楽になり、ものの考え方が変わってきたように思います

いつまで読めるか分かりませんが、視力の続く限り読みたいです。

(滋賀県79歳・女性)

「親鸞聖人の生きざま・信念になにか惹かれるものがある」という方は結構い らっしゃるようです。この方も、そこから関心を持たれ、『とどろき』を読んで親鸞聖人の教えがよくわかるようになられたのですね(^^)

私はまだ序盤部分を読んでいる最中ですが、2歳になるまで一言も言葉を話さなかった親鸞聖人(幼名は十八磨呂)が発した第一声が「南無阿弥陀仏」だった、と物語のなかでは描かれていました。

歴史上の事実か否かは別として、生まれながらに仏縁がたいへん深い方だったのだなぁと思いました。

親鸞聖人に関心を持ち、教えを学びたいと言われる方は他にもおられます。

浄土真宗の教えを道しるべとしたい

大学生の頃、トーク番組で聞いたエピソードが親鸞聖人に関するもので、それからどういう人かずっと気になっていました。

そのエピソードというのが、

植木等さんが『スーダラ節』の「わかっちゃいるけど止められない」というおちゃらけた歌を出して良いのか、お父さんに聞いた時に「分かっているけど自分の力じゃやめられない、親鸞聖人の教えに通ずるものだから出しなさい

と言われたそうです。

人間って本当に弱いもので、誰が助けてくれるのか、自分はどうすればいいのか、

そういったところで浄土真宗の教えを理解して今後の道しるべ、生き方に反映させたいです

大学時代からずっとほったらかしにしていましたが、子供も自立する年齢になり自分自身を見つめ直して一からじゃないけど人生を歩んでいきたいです。

親鸞聖人についてネットで調べたりはしたんですけども、どんな人物か知りたいです。

(47歳・男性)

大学時代の頃から親鸞聖人について関心を寄せていらっしゃったんですね。

子供も自立するようになり、自分の人生について改めて考える機会を持った方が浄土真宗・親鸞聖人の教えを学んでみたいと言われる声は一人二人ではありません

多くの人から関心を持たれる親鸞聖人について、またその教えが仏教月刊誌『とどろき』に毎月、書かれてあります。

気になった方はぜひ一度読んでみてくださいね♪

最後までお読みくださりありがとうございました。

それではまた☆彡

-親鸞聖人

この記事を書いたスタッフ
みやこ
「人と交流する仕事がやってみたい」「幼い頃から親しんでいた仏教を仕事にしてみたい」とチューリップ企画へ転職することになりました。今は毎日が出会いの連続で、人生勉強をしながら楽しく仕事をしています。日々のちょっとした気付きや、小さな幸せを皆さんへおすそ分けしていきたいと思っています。